あらすじ
3年間も放置してしまいましたが、また表現活動をしようと思います!
よろしくお願いします(?´▽`?)
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生の躍動は
騙されることで
はじまるのです。
だからとりあえず、
私に貴方自身に世界に……
騙されちゃってください。
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『朝焼け』
「ねぇ、今日は寒いね」
って6時11分。
「ねぇ、
今朝焼けに照らされる町並みが
きれいだよ」
って 6時30分。
「ねぇ、
あなたはあの道や建物
あの場所を通るとき
私といた時間を
思い出すのかな」
って 6時33分。
電車の中からみえた
あなたの住むアパートが
朝焼けに
かがやいていました
「ねぇ、
思ったときすぐに
あなたに伝えられたら、
いいのにな」
って、6時34分。
もう 会えない
何気なく交わしていた
たあいのないやり取りも
もう できない
伝えられない
この気持ちも
その気持ちも
あの気持ちも
どの気持ちも
本当なんだよ
本当だったんだよ
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はてさて、
この作品に書かれてある
感情たちは、
私が女だからあるのでしょうか?
それとも私が私だから?
それとも、人間ならみな
そうなのでしょうか?
日本人なら誰しもでしょうか?
謎は、深まるばかりです。