あらすじ

「これ、対価には何が必要なの?」  未練を持ったり、神様の裁きを持つ死者達が待機する狭間の世界。その世界に存在する店で僕が購入したのは、たった一度だけ親しい人の前に姿を現し、言葉を交わすことのできる薬だった。  僕の未練はただ一つ。現世に残してきてしまった、愛する妻の一葉のこと。  彼女に一目会いたい、会ってお礼と謝罪を伝えたい。  僕は“店主の罪の一部を肩代わりする”ことを条件に、その薬を購入することにしたが。 <更新履歴> 20202/02/03 全文掲載

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エブリスタ
エブリスタ2020/02/03
  • 現在の作品振り向いたらバケモノ。