あらすじ
宇宙で一際美しく輝く星「地球」しかしその美しい星は、数多くの侵略者達に狙われているという危険な星でもあった。
国連は来るべき侵略者との決戦に備え「宇宙対策センター」なる組織を結成、世界中の英知を集め対侵略者戦闘マシンの開発に着手した。
そして今まで考案されてきた幾多の対人兵器、その技術と経験を活かして完成したのが、自我搭載人型戦術兵器「勇者ロボ」だった。
勇者ロボは自我を持たせた始めてのロボットで、自分自身で考えて行動が可能である。
また、勇者ロボの戦闘能力は計り知れなく、1体でアメリカ軍の兵力の1/4を担えるほどである。
しかし、防衛目的にしては強大過ぎる勇者ロボの戦闘能力を危険視した国連は、勇者ロボのパワーを制御するために1つボディを5つに分解させ、ここぞという時のみ合体を許可するという条約「香港条約」を締結させた。
さらに勇者ロボに搭乗するパイロット達に必要不可欠とされたのが、若い肉体と何事にも屈しない強い精神を持つ人材が求められた。
そして今、日本のとある町に宇宙対策センターに適正パイロットとして認められた人の高校生がいた。
彼らの名は・・・