あらすじ

いえもりいぶんろく。 梨木香歩先生著、『家守綺譚』が大好きな人が書いた一次創作小説です。 原作の設定を多少準拠しつつ、内面の人間関係はかなりオリジナル要素が強めになります。 二次創作ではありませんので一次創作カテゴリにしております。 恋愛に近い様な恋愛でない様な微妙な距離感の、明治時代の関東を舞台にした少し不思議な日常をつづるお話です。 其の為ボーイズラブタグは一応入れておりますが殆どいちゃこらしません、ご注意ください。 どちらかと言えばクソデカ感情の話です。 ■ 渡会啓次(わたらい けいじ)…視点主。亡き旧友の家でひょんな事から家守をする。 江ノ本透一郎(えのもと とういちろう)…学生時代に失踪した旧友。 おかみさん…姓は立花。お隣さん。 里中(さとなか)…主人公の後輩、編集社員。軽妙だが怖がり。 和尚…山寺の和尚。口調は大雑把だが情が深い。 ジロー…雑種犬。物の風情が分かる。甲斐犬に似た容姿。 薬売り…七尺(約2m)もの偉丈夫。各地を渡り歩いて薬を置く、おきぐすりを売って回っている。 白菖堂…骨董屋の店主。中世的な美貌のどちらともつかない人間。

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カクヨム
カクヨム2025/01/31
  • 現在の作品家守異聞録