あらすじ
平穏に暮らしていたココリネ。
しかし母親が貴族の男性と再婚したことにより、生活が一変してしまう。
ある日、寝ていたところを義父に襲われそうになるココリネ。
間一髪で逃れることが出来たのだが、義父はココリネが誘ったと嘘を吐く。
母は義父の言い分を信じて、ココリネを詰り続けた。
これが切っ掛けとなり、ココリネは屋敷で透明人間のような扱いを受けるようになってしまう。
数年後、母が義父の子を身ごもったことにより、邪魔者のココリネは全寮制の学校へと放り込まれる。
三年間の学園生活を終えたココリネは、屋敷には戻らず、逃げるようにして遠くの街へと向かった。
そこで身分を隠して働くココリネだったが、面倒な客に絡まれていたところを、副騎士団長のクロードに助けられる。
その後も、クロードとのさまざまな交流を経て二人は付き合うことになるのだが――。
ハッピーエンドです。