あらすじ
※この話はフィクションです。
実際の人物や団体とは関係ありません。
この話はぽんぽん丸さんと対決するために書きました。
詳細は以下の近況ノートをご確認ください。
↓【告知】第一回 文芸ボクシング 鷹仁(たかひとし) VS ぽんぽん丸【概要】
https://kakuyomu.jp/users/takahitoshi/news/822139841775025719
ぽんぽん丸さんの作品は以下のURLからご確認ください。
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近日公開予定。
《あらすじ》
売れないお笑い芸人の〈俺〉は、下北沢の安アパートで貧乏生活を送りながら、テレビ出演の夢を追って上京五年目を迎える。
年明け早々、バイト先の宝石店が閉店し職を失い、夢も生活も行き詰まる中、実家から林檎が届く。
仲間に配ると意外なほど喜ばれ、自分にとって当たり前だった故郷の味が他人を喜ばせることに気づく。
思いつきで林檎を使った「ニュートン芸」を披露するが、ライブは大滑りし出禁に。
それでも一人の同郷の客が涙を流し、林檎農家を継がず東京に来た自分と重ねて救われたと語る。
成功も自信もないまま、〈俺〉はそれでも信じるしかないと、再び舞台に立つ覚悟をする。