あらすじ
5世紀のブリテン。
かつて妖精と共に生きた少女・トゥリレアは、
仲間のいる聖域(妖精塚)へと逃げ遅れ、六年間の逃亡生活を強いられていた。
霧の孤島で追い詰められた彼女の前に現れたのは、苔と鱗に覆われた竜。
かつての神族の宿敵。
敵も味方もない世界で、少女は生き延びるため、そして最後に残された希望を求め、
命を懸けて立ち上がる。幻想の扉は、今、静かに開かれる――。
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作者が昔書いてた作品を改稿したものです。
途中で終わってるので、連載予定はありません。
作品紹介や意見を頂く為に、実験的に置いてます。
絶対イブに読む作風ではないですが、勢いで投稿してみました(笑)