あらすじ
異世界から転生したパイソンは浮浪児から成り上がり、魔道具王とまで呼ばれるようになった。
しかし、出る杭は打たれるのコトワザにもあるように、魔道具ギルドマスターはパイソンを抹殺すべく奸計を画策。
パイソンと浮浪児仲間だった4人のヒロインに下された王命のドラゴン討伐。
「パイソンそなたにドラゴン討伐を申し付ける」
俺は生産職なのにとパイソンは思った。
「返答は? 拒否したら王を僭称した罪で処刑だな」
「ふはは、その4人の娘を差し出せば、許してやらんこともない。まあ、魔道具を二度と作らないように魔法契約もしてもらうがな。わはははっ」
そう言ったのはギルマス。
お前の仕業かと憤るパイソン。
4人のヒロインと話し合い、ドラゴン討伐に赴くパイソン達。
パイソン達は心臓を破壊され全滅した。
意識が無くなる刹那にパイソンは生命維持魔道具を即席で作る。
生き返るパイソン。
ドラゴンを倒し、ヒロイン4人も蘇生させた。
なんと、神になってしまったパイソン。
明らかになる本当の黒幕。
本当の黒幕は星神だった。
星神は文明の発展を望んでない。
その理由は痒いからだ。
環境汚染と採掘が星を体としている星神を痒くする。
その理由を聞いてパイソンは納得。
転生を行った神は精神生命体。
神は進化と発展を願っている。
星神の痒みを理解できない。
ならば俺は両立させてみせるとパイソンは決意。
この糞な世界を全部優しい世界に作り変えて発展させてやる。
まずは魔道具ギルドマスターとその仲間と、討伐を命じた賄賂王。
直接危害は加えない。
俺は環境を優しく作り変えて、地位を殺す、ちいさつざまぁを実行してやる。
二度とそういう糞みたいな奴が湧かない世界を目指す。
『不便なら作れ』はプログラマーの鉄則。