あらすじ

中学生の頃に書いた“黒歴史ノート”。 それは厨二病全開の設定と、痛すぎる台詞で埋め尽くされた、誰にも見せられない自作ファンタジー世界だった。 ――気がつけば、その世界に転生していた。 目の前に現れたのは、ノートに書いた通りの聖女、勇者、封印結界、そして恥ずかしすぎる肩書と誓いの言葉。 しかも彼女たちは、設定通りに一切の疑問なく行動している。 世界崩壊を防ぐには、結界を修復しなければならない。 だがその方法は―― 自分が過去に書いた、悶絶必至の中二病台詞を叫ぶこと。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/12/24
  • 現在の作品異世界のヒロイン、実は俺が「前世で描いた黒歴史ノート」のキャラだった。――設定通りに動く彼女たちを、俺の羞恥心(悶絶)が限界突破する前に救いたい