あらすじ

田舎に住む主婦の私。 イブの日の朝、子供用のカトラリーケースを割ってしまった。 「ぎゃー!どうしようっ、ああもうっ。 明後日まで幼稚園だし、今日は大人用のでいいとして…。隣町まで買いに行かなくちゃ。」 ケーキのデコレーションにご馳走の仕込みに、山のような洗濯物。 雪掻きに掃除にやる事が山程ある中、仕方なくバスに乗ろうとバス停に立っていた。 すると、バスから降りてくる知らん婆さんに理不尽な言いがかりで怒鳴られてしまった。 (ああもうっ!今日はイブなのに最悪だよー!) 心身ともにズタボロになりながら隣町の大型スーパーでファンシーグッズのお店に入ったら、すれ違ったお爺さんがこんな事を言ってきた。 「ほっほっほ。頑張り屋さんの君は、タイムリープさせてやろう。クリスマスプレゼントじゃ。」 次の瞬間、バス停の前に戻っていた。 目の前には婆さん。固まる私。 (何これ?…ただ知らん婆さんにまた怒鳴られただけなんですけど!) これは、主婦がタイムリープして何かを多分悟る話。

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小説を読もう2025/12/24
  • 現在の作品タイムリープした主婦、バス停で知らん婆さんにただ何度も怒鳴られた件。