あらすじ

皆さん、完結いたしました。 構想から5年以上かけ、長編で書き続けました。一章を分割してUPしていきますのでよろしくお願いします。 あらすじ  西暦二六三年、三国時代のバランスが崩れ始め、魏が蜀へ侵攻し、滅亡の危機にあった。 魏軍の侵攻は、蜀の首都成都に及びそうになると、劉禅は、魏に降伏することを決める。劉備の孫、劉諶は、父劉禅の行為に憤慨し家族を殺し、自刃する。  劉諶の子である劉仁は、父の刃が浅かったのか、息を吹き返し張飛の子、張紹に助けられ、一命を取り留める。死亡したこととされながらも、身柄を確保され、遠く南蛮の地に送られた。この時、劉仁は齢七歳。 時は二七二年、ある日、劉仁が一六歳となったある日、魏から変わった晋と呉が争っており、呉の滅亡が刻一刻と迫っている。劉仁は、諸葛亮の孫娘、諸葛果、孟獲と祝融の子猛虬と共に暮らし、武芸と戦略を叩き込まれ、文武両道、血筋の人柄を持つの勇者となった。南蛮の地から、劉仁は、元蜀の人脈を使い軍団を作る。その仲間には、往々に名を連ねる将軍たちの子孫であった。その仲間とともに野望を抱く異民族と手を組み、晋と戦っていく。 多くの異民族軍を従え、劉仁は、仲間とともに首都洛陽にいた。中華統一を果たそうと晋国は、司馬炎を皇帝とする一族が主権を握り組織は乱れ、晋の軍勢が異民族と小競り合いをしていた。劉仁は、鮮卑討伐の寡兵として仲間と挙兵する。そのとき匈奴出身であり晋の北部都尉将軍である劉淵と会い、その人生の岐路に立つ…

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エブリスタ2019/12/02
  • 現在の作品漢の覇道 ~LORD OF DESTINY~