あらすじ

妊娠中に、胎児に異常がある事を知らされ、泣いて、悩んで、それでも前向きに出産にのぞみ、その後の私と我が子 と家族の実話です。 なぜ、心疾患として産まれてくるのか… この医学が発達した現在でも、わかっていません。 わかっていないだけに、 原因はなんだったのか… 私が何か食べた食品に原因があるのか? と悩んで、自分を責め、恥じた日々。 でも、それが今、 私の強さと、家族のつながりの強さとなっていると思うのです。 まだ、現在治療中の我が子ですが、 私と同じように、悩んでいるお母さんの力に少しでもんたれたら… と思います。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2010/12/03
  • 現在の作品先天性心疾患の子を産むということ