あらすじ

反抗期による家出、原因不明の失踪、愛する我が子はどこへ行ったの? 警察に捜索依頼をしても、音沙汰なしで、状況すら把握できない。もうどこかで亡くなっているのでは? もしもそうだとしたら、せめて遺体だけでも、還って来てほしいと切望することでしょう。 そんな、最後の砦として存在する組織こそが、遺体捜査官なのです。 ◇キャラ設定◇ 朝霞瑠夢(あさかるむ) 大学時代にモデルやSPを、アルバイト感覚でするなど、常識はずれな面がある。また、質問を質問で返す、天然で頼りない部分を持っている。しかし、やる時はやる。仕事中は特殊能力で遺体発見まで探し続ける執念が強い。 若葉雪丈(わかばゆきたけ) ヒロインに甘いほどに優しく、朝霞の上司。また、彼女をヘッドハンティングした張本人。しかし隠していることが多く、謎めいた人物だ。 柊連次郎(ひいらぎれんじろう) ヒロインの先輩にあたる、遺体捜査官。ことあるごとに目の敵にしていたが、朝霞が見せた遺体捜査官としての執念で、見方が変わり始めた。 柊誠(ひいらぎまこと) 上記のキャラクターとは全くの無関係。ヒロインの身元引受人で、父親代わりをしており、唯一の相談相手でもある。また、元警察官で現在は「柊探偵事務所」にて探偵業を営んでいる。 雫瀬舞唄(しずせまいか) 元リゼラブル社の編集者で、現在は裏社会に通じる情報屋。新聞を読むように、ヒロインも雫瀬から、不定期で仕事終わりなどに情報を買っている。どんな理由かも不明で、ただ探している相手がいるようだ。しかし雫瀬には何も話していない。

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エブリスタ
エブリスタ2014/08/03
  • 現在の作品第一話