あらすじ
これは『超常世界日本・官僚たちの記録』の番外編です。なお、『超常世界日本・官僚たちの記録』は読まなくても、内容はわかるように書いてますのでご安心を。
第三次世界大戦後、地球上で唯一の法治国家として生き残った日本。
社会はようやくオカルトの実在を認め始めていた。
これは神奈川県に存在する空間、裏神奈川・エリアCでの一コマ。異常を受け入れた省庁と企業の行く末を描いた物語です。
本物語の総文字数は、6,624文字。12月24日に相応しい文字数です。
書き終えて文字数を確認した際、不足していたのはわずか2文字でした。意図せずこの数字に辿り着いてしまったことに、言いようのない恐怖を覚えています。