あらすじ
県立城西高校に入学した小林勇人(はやと)は・彼女なし=年齢・友達もほとんどいない・大人になったら40年以上続く社畜生活が待っている現実に絶望して生きている。
そんな隼人は入学式後の自己紹介、超能力を使って世界征服をしたいから力を貸してほしいと言うクラスメイト佐藤優菜(ゆうな)と出会う。
優菜は仲間を集めるため超能力研究部を立ち上げる。
(そんなふざけた部活誰も入るわけないだろ…)
そう思いながらも俺は興味本位で部活を見学してみることにした。
………なんと、彼女は本当に超能力者だった!
優菜は俺の目の前で手を使わずペットボトルを少しだけ浮かせてみせたのだ!
この力を上手く使いこなせるようになれば、世界をやりたい放題できると言う優菜に俺は感覚されて超能力研究部に入部することを決意する!