あらすじ
そしてこれを読んでくれている友人へ。
これ実際の記録であり、私の手記です。
ただ、自分の中の美しい思い出として、
褪せないように。
少しでも記憶の引っ掛かりになるように。ただ過ぎ去っただけの出来事にしないために。
私を想ってくれた彼女のために。
私がこの過去を後悔するために。
そういった経緯で書いたものです。
なので、細かいディテールなどが多く、読みにくいところがあるかもしれません。
申し訳ない。
それを踏まえて読んでいただけると幸いです。
最後に、
こんな大騒ぎしてる俺に付き合ってくれてありがとう。
もう少し、この作品を読み終わるまでお付き合いください。