あらすじ
2050年。魔法が当たり前に存在する世界。
100人に1人は魔法を使える――そんな東京で、赤月家の長男、赤月陽翔(18)生活していた。
だが彼には致命的な問題がある。
――人に向けて魔法を撃てないのだ。
高校で戦闘学や魔法学を学び、卒業後はクランに入団するのが当たり前のこの世界。
治安維持、何でも屋、そして魔法を使う悪党――魔人との戦いも日常だ。
だが、魔法が撃てない陽翔には、そんな日常は関係ない。
彼は、ニート生活でひっそり暮らすつもりだった。
しかしある日、偶然助けた女性――暴黒の獅子のオーナーに出会う。
そのクランは実力が低く、団員は好き勝手に振る舞い、社会的な信用もほとんどない、三拍子そろった底辺クラン
【暴黒の獅子】
のはずだったのだが.....?
そのクランに、陽翔は半ば無理やり巻き込まれることになる。
魔法を撃てない少年が、トラウマに立ち向かい、仲間と共に成長していく。
笑いあり、涙あり――超現代魔法ファンタジー、開幕!
異世界転生や最強主人公に飽きたそこの貴方!!
おすすめですよー!!
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