あらすじ

果物売りの呼び声が響く道で、 シャロンは「甘い」と言われる果物に出会う。 だが、荷台に果物の姿は見えない。 誰も気にすることなく、売り手は丘を越えて去っていく。 日常に溶け込んだ小さな違和感を、 彼女は確かめ、記録するだけだ。 これは、世界を通り過ぎた 手記の一遍。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/12/23
  • 現在の作品シャロンの手記/大きな果物