あらすじ

聖剣には、私、女神が宿っている。 しかし持ち主の勇者は、極度の手掌多汗症だった。毎日ヌルヌルの手で握られる地獄の日々。 しかし魔王との決戦の日、勇者の手汗ですっぽ抜けた私は、魔王の手に拾われる。 その手は――驚くほどサラサラで、清潔だった。 ※R-15はちょっと汚い表現があるので、保険です。

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小説を読もう2025/12/23
  • 現在の作品聖剣、手汗で滑って魔王の手へ。~サラサラな主が最高すぎて、もう元の鞘には戻れません~