あらすじ

行ったはずのない街で、見慣れた川面を見つめている。 生きた覚えのない人生の欠片を拾っていけば、選ばなかった道の向こう側が見える気がした。 目覚めれてみれば、いつもの朝。 夢だったのか、そうでなかったのかは分からない。 曖昧な境界の向こう側を抱えたまま、私は今日も日常へと戻っていく。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/12/23
  • 現在の作品曖昧な、川面