あらすじ

何が可笑しかったのか、『妹』は手の甲を口に当てて、ふふふっと笑った。  それが、あまりにも妹にそっくりで――。 「|累《る》――いや、なんでもない」  思わず妹の名前を呼びそうになって、やめる。  こいつは妹にそっくりだ。だけど妹じゃない。  妹は死んだ。その体を、今は宇宙人が使っている。 ※お題フェス「未知」参加作

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カクヨム
カクヨム2025/12/23
  • 現在の作品妹が死んだ。その体を、今は宇宙人が使っている。