あらすじ
【第4章あらすじ】
僕は春の夜、ある切欠から新谷坂山に封印されていた怪異を解き放ち、その結果、新谷坂を中心に怪異がまき散らされた。
それからだいたい1か月たち、梅雨が始まった。雨のなかの僕らの生活はなんだか憂鬱。体育祭が迫る中、同級生の坂崎さんが突然ペットが飼いたいといいだした。そして、見えないストーカーの不吉なうわさ。
―僕の不思議な日常のお話
シリーズものですが、各章独立していますので、どの章から読んでもわかるように書いているつもりです。
これは、シリーズの4章です。第4章は全9話です。
【関連作】
「#君と歩いた、ぼくらの怪談」 タグのついた作品は全て関連作品です。
また、4章公開にあわせて、随時【君と僕らの備忘録】という本編内に出てきたワードの解説をUPします。
4章関連で予定しているのは下記のとおりです。
① (妖怪の話)
② 影絵、だけだと間がもたないので影劇芸術とか
③ (ネタバレ過ぎて書けない、と次回予告)
タイトルがネタバレを含む部分は伏せています。
お読みいただけるととてもうれしいです。
【小説家になろう】【Novel Days】で同日投稿しています。