あらすじ
【完結保証】全話UP済 (10/31~11/15 各日18:10更新)
【第5章あらすじ】
梅雨の始まり。ある早朝、俺の部屋に奇妙なものがやってくる。一見ミノムシにしか見えないアイちゃんは俺を真似たいと言い出した。何で俺? 理由もわからないまま始まる共同生活。アイちゃんは一体何になるのだろう。
―これは俺が再び歩き始める話。
これは、怪談シリーズの5章です。第5章は全16話です。
シリーズものですが、基本的には各章独立しています。
5章は4章と裏表になっています。単独で読んでも内容としては成立していると認識していますが、4章既読推奨です。1~3章は未読でもOKです。
補足:作中出てくる「人」「人間」という単語は異なる意味合いを持たせていますので、誤字とか表記の揺れではありません。
近い段落の二人称の変化も同様。
【関連作】
「#君と歩いた、ぼくらの怪談」 タグのついた作品は全て関連作品です。
また、5章公開にあわせて、随時【君と僕らの備忘録】という本編内に出てきたワードの解説をUPします。
https://estar.jp/novels/25709932
5章関連で予定しているのは下記のとおりです。
ア 3Dと3Dプリンタの仕組み
イ ドッペルゲンガーの幻影
ウ パターナリズムとリバタリアンの迎合
エ ディープラーニングって何だろう?
オ (秘密)、と次回予告
タイトルがネタバレを含む部分は伏せています。
多少変更の可能性はあります。
お読みいただけるととてもうれしいです。
【小説家になろう】【Novel Days】で同日投稿しています。