あらすじ

病床で死を待っていた少年の前に、 ある夜、一つの星が現れた。 名も告げぬまま少年の命を救い、 星は天へと帰っていく。 時は経ち、少年は星を想い、夜空を見上げ続け、 星は水鏡越しに少年の生を見守り続けていた。 人と星、決して近づいてはならない距離。 それでも再び巡り会ったとき、 交わされるのは、ただ一つの「名前」。 北斗七星・破軍と、人の青年が紡ぐ、 再会の幻想譚。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/12/23
  • 現在の作品名乗れなかった星と、星を見上げ続けた人の話