あらすじ

ある日、カグヤは自分の身体が月夜の晩にだけ浮くことに気が付いた。そして、そのことを幼馴染のミカドに教えた。 最初は楽しんでいた二人だが、少しずつ浮く高さが高くなっていくことに、まるで月に呼ばれているような不安を覚える。 村一番の物知りのおじじに相談したところ、ある手記を渡されるが……? ----- 【企画参加作品・相互リンク】 本作は、複数作家によるパラレルワールド企画「一花咲かそう」参加作品です。 同じ「竹取物語」というお題で、全く異なる解釈の物語が生まれています。 ぜひ読み比べて、世界線の違いをお楽しみください! ■M6363様 『水と魚の蕾~おてんば帝かぐやの事件簿From竹取物語』 ■アタオカしき様 『〈ひと花咲かそう〉のための企画作品 期間限定公開』 ■cross-kei様 『竹取物語の作者、実は安倍晴明でした。 ~帝のパワハラで「俺TUEEE小説」を書かされた結果、ラストが富士山になりました~』 ■福天六様 『月災の記録は残らない ー かぐやの名を名乗るものー』 ⇒上記作品名を検索してお読みください。

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カクヨム
カクヨム2025/12/22
  • 現在の作品月を欺く