あらすじ

ふゆの よる、 おそらから ちいさな ほしが ひとつ、 ぽとんと おちてきました。 ほしは きらきら ひかっていましたが、 なにも しゃべりません。 こどもは ほしに ききました。 「どこから きたの?」 「どうして ここに いるの?」 でも、 きらきらは へんじを しませんでした。 それでも、 きらきらは そこに ありました。 ひかって、 しずかに、 ただ そこに。 これは、 おへんじを しない きらきらと、 それを だいじに みつめる こころの ふゆの おはなしです。

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小説を読もう2025/12/22
  • 現在の作品きらきらは、そこにいた