あらすじ

ぶん殴ってやりたい。 と、思った。 でも、実際やると問題が多いし、面倒がデカくなる。 なので、趣味で作った模型を代用品にしてみた。 ロボットをぶん殴り特化型にしてジオラマを作ることにした。 ものを作るのは楽しいしね。 ただぶん殴る為だけの機動兵器を作ってみた。 ストレス発散がてらに。 次の日、近くの公園に足を運ぶ。 前回は、何もなかったところに不自然に扉だけがある。 どこ〇もドアのようにそれだけがあった。 ドアの周りを一周まわってもドアがあるだけ。 他には何もない。 好奇心に誘われてそのドアのノブを回す。 開けても向こう側が見えるだけの扉。 それでもいいからあけてみたい、という好奇心に押され 扉を開く。 そして、… 開いた扉の先には、SFの世界だった。 踏み出すか踏み出さないか… でも好奇心が勝り、踏み出す。 何が待っているのかも知らずに… オッサン妄想全開、 厨二病が治らす妄想族と化したおバカでただ暴れるだけのお話。

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小説を読もう2025/12/22
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