あらすじ

「皇帝になったら、迎えに来る」
 幼なじみとのそんな約束を律儀に守っているうちに結婚適齢期を逃してしまった私。
 彼は無事皇帝になったみたいだけど、五年経っても迎えに来てくれる様子はない。
 今度会ったらぶん殴ろうと思う。
 皇帝陛下に会う機会なんてそうないだろうけど。
 嘆いていてもしょうがないので結婚はすっぱり諦めて、“神仙術士”として生きていくことに決めました。
 ……だというのに。
 皇帝陛下。今さら私の前に現れて、一体何のご用ですか?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2025/12/22
  • 現在の作品行き遅れた私は、今日も幼なじみの皇帝を足蹴にする