あらすじ

四大元素の一人と言われる水の精霊の悲しき物語  その精霊は水の中に宿る者。ある日、水の精霊 が守っているとされる洞窟にあると言われている 泉に近付いた者が居た。その者は、そこで美しき 女性に出会い恋をする。そして、長い年月を掛け て結ばれる二人だが突然に終わりを告げた。 「……あの人は私を裏切り別の者との生を 歩み始めた」  女性を愛した男性は仕事で水の精霊から距離を 置いた時に別の女性を好きになってしまったのだ。 精霊は、その事実に悲しむ。何故なら……それは、 自分が愛した男を手に掛けないとならなかったか らだ。  水の精霊には、他の精霊にはない掟があった。 掟は愛した者の心が自分以外に移り変わってしま った場合、殺すと言う定めである。  だから-- 「さようなら。私を一度愛してくれた最愛の人」  水の精霊は掟、通りに愛した男性を殺して しまったのだ。

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エブリスタ
エブリスタ2019/02/21
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