あらすじ
書いているのは、交代人格(主人公のトラウマから出来てしまった人間)である私、狂犬と呼ばれる人格です。だからこそ、この主観的と客観的、両方の面を持った気味の悪い本になっています。
主人格の気持ちはわかりませんが、たくさんの行動を見てきたため、こうして形に残そうと思いました。
多重人格はオカルトではありません。
薬も聞きません。
トラウマを解消することでしか解決出来ない。
少しでも、現実感のある世界が伝わると嬉しいです。
また、これらはあくまでも私の経験であり、個人差がある病気であることをご了承ください。