あらすじ
ヒロインはファッション業界のアパレル店員
森神 琴梨(23歳)
モリガミコトリ
職場の同僚である
草原
クサハラ
という女性の同僚とそこそこ仲が良く
その同僚が最近になって家で
パキラという植物を育て始めた事を知る
ヒロインの森神もなにか植物を育てようと考えた
そこで街角の古い花屋さんで見つけたのが奇妙な苗木…
その時、彼女はそれがマンドレイクの苗木だと
知るよしもなかったが
育てていくうちに、それが
ただの植物ではないことに気づいた…
※この小説のマンドレイクは幼い時は
叫ぶと人を気絶させ、完全に成長すると人を
殺せるぐらいの威力をもつ叫び声を
出せるようになり喋り始めます。
(尚、根と実には猛毒があります、
たとえ美味しそうな実がなっていても
決して口にしてはなりません。)
そんな、危険な植物人間
マンドレイクと人間の女性の物語です。