あらすじ
突如始まった脱出ゲーム。
脱出できるのは大きな扉一つだけ。
部屋には6人の男女。
鍵が閉まった扉。
でも、部屋にいる全員が鍵をもっている。
簡単に開く扉。
しかし脱出できるかは部屋にいる6人次第。
全員が脱出可能な簡単過ぎる脱出ゲーム。
扉を開けば外に出られる。
しかし
扉を開けない。
この小説を読むに当たって、謎を自分で解きたい方は
『右を見ながらでも左を見られるように』
しておいてください。
作者が視線を右に誘導していても左への注意を無くさないように。
例えるなら
時計の長針を見ていても短針を意識するように。
出来れば秒針さえも。
小さな見落としを決してしないでください。
あ、しおり20になってる!
( ^^)Y☆Y(^^ )ワーイ