あらすじ

「金盞花の姫」。 はちみつ色の美しい髪と榛(ハシバミ)色の瞳を持つローズ・サレント侯爵令嬢は周囲の貴族達にそう呼ばれていた。 アルストロメリア国の王宮行政管理 財務部で働くローズは王太子サミュエルの婚約者であった。 隣国ガデシア国で勃発した内乱。 宗教都市レレオーネからの援助要請にアルストロメリア国のダレス王は王太子サミュエルを大将に軍を派遣した。 数か月が過ぎて帰って来た王太子はレレオーネの聖女を伴っていた。 まるで伴侶の様に。 * 暫くは毎日21時更新の予定です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/12/20
  • 現在の作品「金盞花の姫 (カレンデュラ)」の結婚