あらすじ
・前作→「【擬人化アソート part3】転職のドア 」 https://estar.jp/novels/26502668
・次作→2025年12月21日〜31日のどこかで1本掲載予定(クリスマスチキンでも食べて、ゆったりとお待ちください)
※別バージョン(パスタ、焼きそば、春雨など)も構想中でございます。
※本作では、「作品シリーズ自体がメンヘラを起こしたら……」をイメージして展開しております。
ーー「ホントにめんどくせぇな……」
「メンヘラ」、「擬人化」をキーワードに、
「麺がめんどくさい性格である『メンヘラ』だったら……」という世界線から始まる、少し意味深な擬人化コメディ作品。
現代にも通ずる風変わりなユーモアを含んだ、オルタナティブな擬人化ヌードルコメディ。
某所。家賃約4万の1K。
冬の早朝、6畳の洋室に、草食系オルタナティブ作家のヤギ36は居る。
彼はテーブルに突っ伏して仮眠をとりながら頭を悩ませていた。
寒さで震える心身。超過していく作品制作の締め切り。
苦しさの中、寒さに身を小さくしながら唸っていると、突如、背筋が凍る言葉が聞こえた。
あまりの恐怖に跳ね起きると、そこにはベージュのロングコート姿をした1人の女性……。
訊ねると、その女性は、「麺ヘラ作品の擬人化だ」と名乗る。
メタフィクションを含んだ2人のやりとりは、やがて思わぬ方向へと展開されていく……
⚪︎麺ヘラシリーズ
→「【第1弾】麺ヘラ ラーメンver」https://estar.jp/novels/26417022
→「【第2弾】麺ヘラ 蕎麦ver」https://estar.jp/novels/26438750
→「【第3弾】麺ヘラ うどんver」https://estar.jp/novels/26448727
→「【第4弾】麺ヘラ 素麺ver」https://estar.jp/novels/26456306
→「【第5弾】麺ヘラ 冷やし中華ver」https://estar.jp/novels/26462274
→「【第6弾】麺ヘラ 筆者の頭の中ver」https://estar.jp/novels/26484364
⚪︎関連過去作品
→「【擬人化アソート part2】食えない白米」https://estar.jp/novels/26499968