あらすじ

1番近くて、ちょっと遠い。そんな君に僕は恋をしてしまった。アイドルの君は、みんなの宝物。どうせ僕は、君に好きと伝えることさえもできない。この気持ちは、何もしなければきっとこの宇宙の彼方に消えてしまう。だったら、僕は、たとえ君に届かないとしても、ここにだけは残しておきたい。たとえ君が読まないとしても、僕はこの恋を無かったことにしないために、大切にするためにここに置いていく。

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小説を読もう2025/12/22
  • 現在の作品アイドルの君と、アイドルな僕