あらすじ

私は『アカシックレコード』の存在を認めるわけにはいかない、なぜならそれは社会を破滅に導いてしまう――そういう立場です。 その上で、仮に『アカシックレコード』が実在し、人類の手に届く場所にあったとしたら……そういう仮定の下に論を進めていきます。 今回は(当社比)とても大人しい放火です。 単に『アカシックレコード』があれば、セキュリティも秘密も全て崩壊する……ただ、それだけです。

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小説を読もう2025/12/22
  • 現在の作品あなたのセキュリティはアカシックレコードの実在で崩壊する ~宇宙に支えられている現代セキュリティ~