あらすじ

深夜、いつものようにSFゲームを配信していただけだった。 「この宇宙船、現実に出たら笑うよな」 そう冗談で言った瞬間、空が割れた。 雲を押しのけて現れたのは、ゲームで何度も乗った“俺の宇宙船”。 配信は切れていない。 視聴者は増え続け、自衛隊は動き出し、 そして――宇宙人が交渉を求めてきた。 ゲームでは英雄。現実では無名。 それでも「呼び出せた」という事実だけで、 俺は地球の代表にされてしまった。 これは、現実逃避が許されなくなった男が、 世界を巻き込んでしまう話だ。

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カクヨム
カクヨム2025/12/21
  • 現在の作品配信で宇宙船を呼び出したら、俺が地球代表になってた件