あらすじ

可愛らしいギフトボックス。可愛らしいアイシングクッキー。それを見た私は、頭の中にある人が浮かびあがる。 記念日でもないし、何か祝うことがあるわけでもない。それでも私は、気が付いた時にはギフトボックスを買って、彼女にメッセージを送っていた。 幸せを手にした彼女に、私の心を知られるわけにはいかない。それでも抑えきれない感情は、いつもわがままだ。 私と彼女の、儚い愛の物語。

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小説を読もう2025/12/21
  • 現在の作品最愛の人へ、このギフトを