あらすじ

アーシェラは公爵家の庶子だ。 母が亡くなり、父である公爵に引き取られたあと、政略結婚をすることになる。 夫となったウィリアム・ローデン侯爵がアーシェラに求めたのは彼女が持つギフト【植物魔法】を利用することのみ。 しかし、アーシェラはウィリアムが求めるような成果は出せなかった。 「お前とは今日限りで離縁だ。お前の【植物魔法】は使えない」 結婚から一年後、アーシェラに突きつけられたのは一方的な離縁だった。 十七歳にして離婚歴ありの傷物令嬢となってしまったアーシェラ。 だが、途方に暮れていた彼女は思い出す。 現代日本人、明石七海だった前世の記憶を。 「え? 十七歳? 若っ! まだまだ人生これからじゃない!」 転生令嬢アーシェラは、使えないと言われた【植物魔法】を駆使して異世界を生きていこうと前向きに決意する。 「これから新しい人生を歩ませていただきます!」 その先で出会ったのは、母のいなくなった家で一人過ごす幼い少年、リーフェルトだった。 ※別サイトに先行公開中。 ※全31話。完結まで毎日、予約投稿済み。

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小説を読もう2025/12/21
  • 現在の作品【書籍化】「無価値」と捨てるのは結構ですが、私の力は「本物」だったようですよ? ~離縁された転生令嬢、実は希少魔法の使い手でした~