あらすじ
五年前に魔王が復活した。
各国は各々で魔王に抗って来たが、とうとう一つの国が魔王軍によって滅ぼされてしまった。
各国は協力する事となった。
そこで、とある国に伝わる召喚の儀式に注目が集まり、聖女を召喚する事となった。
とある国の王は召喚の儀式に乗り気ではない。
既に二度ほど試していたからだ。
儀式の失敗には術者の消失が伴う。
よって、とある国の王は召喚の儀式は行いたくなかった。
とある国の協力がなければ儀式を知る者がいない。
各国が悩んでいたところ、学生時代に召喚をテーマにした論文を書いた人物がいた。
彼に召喚の儀式をさせたところ、見事に一人の女性が現れた。
しかし、ここで問題が発生した。
召喚された聖女は目が見えなかったのだ。
これは目が不自由な女性が異世界で楽しく暮らして行く物語です。
なるべく残虐な描写とは掛け離れた作品にしたいと思ってます。
※毎週日曜日の午後5時に1話ずつ載せて行きたいと思ってます。
だいたい1話が2000~3000文字程度で全部で10~20話程度に纏めたいと思ってます。