あらすじ
友達も恋人もいない主人公、日暮狼夜は自室で厨二病を拗らせた文章が記されたノートを発見する。黒歴史に身悶える彼だったが、ひょんなことからそれを校内の問題児、犬島藁姫に見られてしまう。
「このノートを晒さない代わりに……私が新たに創設する青春否定部に入れ」
青春否定部とは何なのか。日暮にとってどういった存在になるのか。そしてその後の顛末とは——。
※下書き当時のものゆえ、連載作品といいつつ六話程度で終わる短編です。お試しで投稿してみます。推敲した長く続く(予定の)連載版もいずれ投稿するつもりです。