あらすじ
*あらすじ*
力と誓いが全ての騎士国。 そこで生まれ育った鉱石術士の男レルゼアは、とある事情で長期の幽閉後、国外放逐された。
当て所無く放浪する中、少女の落下事故に遭遇する。
眼前で瀕死となった少女は、亡くした妹と同じ病で、直ぐには死ねない身体と判明する。
その少女リテュエッタが目を覚ますと、いずれ生命全てと背反する死病、〝竜髄症〟を発症したと知らされる。
母親代わりの姉を除き、天涯孤独だった彼女は、愛すべき姉との離別を直ぐに決意する。
──どうか私を、連れて行ってください。
*補足*
文芸寄りのファンタジーです。
がっつりした濃いのを読みたい方向け。
一応ハッピーエンド?なつもり。BADではないと思います。
今の所なろうオンリー。
末尾の用語集はネタバレ無しです。
以下、感想欄から適当に抜粋。
(ネトコン公式感想)
「非常に緻密で独特な世界観」
「次第に壮大になり」
「最たる存在の衝撃も吹き飛ぶ」
「自然と重く息が詰まりました」
(感想A)
「地の文の繊細さに、ため息が出るほど」
「世界観の鮮やかさ、美しさ、設定の細やかさ」
「小説家になろうに、これほど見事な地の文はない」
(感想B)
「何度も読み返したくなる」
「小説の魅力とはこういう文章」
「新たな小説の面白さを教えてくれた」
「底辺に埋もれた、殆ど誰も気づかない宝石のような作品」
「崇高なヒューマンな関係」
内容にピンと来た方は、是非どうぞ。
※読みにくさ関係のご指摘もありますが、
それなりに改善出来ていると思います。
(行の詰まり、難読語、ルビ無しなど)
*2025.12大幅改稿*
読みやすさのためep分割など大幅修正。
ストーリーは一切変わっておりません。
空行を好まない方は、表示設定で適宜調整をお願いします