あらすじ

どこの地域にも、どんな人にも、故郷があります。たとえ湖の底に沈んでいても、そこで生活した思い出は、心の中では、いつも太陽の光を浴びています。受験勉強で覚える日本史や世界史とは違い、故郷の歴史は、地域や個々人にとって大切と思えば残り、大切と思う人が誰もいなくなったら消えてしまいます。私は、過去を知ることは未来を考える上で役に立つと考えます。確かに存在したものが消滅していく歴史を、子どもたちに、どう伝えていくのか。今の大人、みんなの宿題ではないでしょうか。

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エブリスタ
エブリスタ2019/07/30
  • 現在の作品北海道置戸町を応援する創作童話『カラマツじいさん』