あらすじ
『三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第97回「お返し」』に投稿させていただきました。
「素敵なお題。三行からなら、計画性のない自分でも少しは……」と手を進めましたら、それなりの文字数になってしまい膝から崩れ落ちましたが、日常のものより出来る限りの範囲で読みやすい文章を目指してみた次第となります。
童話調をイメージしながら書かせていただきましたが、内容はテーマを優先としており、話自体はハッピーエンドではなく、若干明るくないものとなっております。
そんな、想いをお菓子に注ぎ続けていた、少し特殊な歴史を持つ国の女王様と、その国の住人のお話。
どうか、宜しくお願い致します。