あらすじ

思いがけず、終電を逃してしまった。 「海へ行きましょう」 ふたりは夜を歩いていく。遠くから、とうに終わったはずの電車の音が聞こえた。 「回送電車だよ。あれには乗れないんだ」 そう言って彼は苦笑した。 *本文中、「 」で示した台詞は、Side A,Bで同じです。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/12/20
  • 現在の作品小さな夜のセレナーデ