あらすじ

「僕」には、小さい頃から一つだけ小さい夢がありました。 でもそれは、過去も、現在も、未来も、 いつまで経っても叶うことはありません。 世界の何処か、知らない誰かが、僕に味方をしようとも、 それが叶うことはありません。 これは過去の自分を忘れないようにするための走り書き。 大きく言えばメモ帳のような、日記帳のようなものです。 何か学を得られるわけでも、何か情に訴えかけるわけでもありません。 ただ、僕が生まれた世界の“幸福という闇”を、ここに記せればと思います。

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小説を読もう2025/12/21
  • 現在の作品世界はいつまで経っても幸福で。