あらすじ
俺には4人の幼馴染がいる。
幼稚園で出会い、めちゃくちゃ仲良くなり、小中と別々だったものの、今でも連絡を取り合う関係だった。
そして、高校に上がるタイミングでまた親の仕事の関係で地元に戻って来た。
更に幼馴染達と同じ高校ということを知った俺は3年ぶりに会うことになった。
駅前で1人、楽しみに待っていると…何故か4人の美少女に声をかけられることに。
困惑していると、その中の1人が言った。
「だから言ったじゃん。絶対気づいてないって」
そうして、彼女達は自分たちの名前を名乗り始めた。
それは…幼馴染の名前だった。
そう…俺が男幼馴染だと思っていた4人は全員女幼馴染であったのである。