あらすじ
王国魔導師団指南役をしていたシューファはある日突然、国王陛下に追放されてしまう。国王陛下曰く、シューファみたいなアラサーであるおじさんが教えていたら魔導師団が衰えるとのことだった。
「いや……指南役の中なら若い方だぞ?」
そんなことを国王陛下に言える筈もなく、シューファはトントン拍子で指南役を追放される。
突然の追放で行く場所を失ったシューファは貴族社会の王国では卑下されていた冒険者での強さが全ての帝都に行くことにした。
シューファが帝都に行ったと報告を受けたかつての弟子達はガクに会いに自分の仕事を放棄して帝都に向かう。
彼女らの仕事は国の重鎮だというのに───
※この作品は、元々なろうに投稿していたものになります。しかし誤字脱字、設定の入れ違いなどがあったまま話が進んでいってしまったので、今一度1話ずつ確認しながら再投稿、という形で一から始めさせていただきます。
再投稿という形でズルいと思われることは仕方が無いので、それでもこの作品を好きになってくれる人が増えるように投稿していきます。