あらすじ

クリスマスイルミネーション見学。バスの窓際席で、いつものように隣に座る加藤。口では「キモい」と言いながら、彼の存在なしには息ができない17歳の私。無言の袖掴み、寝たふりの密着、そして席替えでの無言の「予約」——。 言葉にしない愛は、時として最も深く、最も狂気に満ちている。 全5話完結。高校生の病的で純粋な恋愛を描いた心理小説。

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カクヨム
カクヨム2025/12/20
  • 現在の作品【短篇】隣の席の予約