あらすじ
シエル・グランベル 23歳
剣士の名門、グランベル家の三女。
5歳で剣士としての才能を発芽させた、天才。
皇族直属の護衛騎士。
ダンカン・フィエルバッハ 25歳
平民ながらも魔術の才能を見込まれ、8歳で魔術師の名門、フィエルバッハ家の養子になる。
皇族直属の護衛騎士の隊長。
バルトス・グランベル 48歳
剣士の名門、グランベル公爵家の主人。
健全な領地経営の為、農民から愛され、家族を愛す、理想の旦那と言われている。
ユーリエ・アルトマン 37歳
アルトマン伯爵家の次男。賢い頭脳を武器に、伯爵でありながらバルトスから直接指名された有能な秘書。
リカルド・ウェルズ 68歳
30年間、剣術と魔法を教育するエリート学園、セイント・グロリアスで剣術を指導していた。
リカルドが目をつけた剣士は、必ず戦で大勝利を収めたらしい。剣術オタク。